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色々な種類の保険!

医療保険を検討する際、やっぱり気になるのは、月額の保険の金額です。必要な時の入院給付金や手術給付金は金額が高いとうれしいですが、それだけ月額の保険料は高くなってしまいます。それから、保険料が少なくても掛け捨てのものだったり、逆に少し月額が高くても積み立て型や満期にはお金が戻るタイプのプランなど様々です。自分の人生設計にあわせながら、無理のない保険料で、本当に必要な保障を受けられるのか資料を調べ相談して加入を検討して下さいね。

医療保険と一口に言ってもたくさんの種類がありますが、これらを大きくわけるなら定期医療保険型と終身医療保険型です。

定期医療保険というのは、決まった期間を保障するもの。満期もあって、払う保険料についても更新まで一定なのです。もう片方の終身医療保険というのは、一生涯にわたって保障しているので、満期は無いですし、保障は一生です。定期型というのは、加入者が若いうちは、見直すのもできて人生設計に合わせて変えられるので、毎月の支払う保険料も安くすることができます。

終身型では保険料が一定なので、老後などに備えるにはいいでしょうね。それぞれの特徴に注意しましょうね。

医療保険に加入する時の年代で毎月の保険料が異なるのをご存知ですね。加入した年代が低いほど一般的に保険料は安くなりますね。

ところが、最近では高齢になってからでも低い金額の保険料で加入できるタイプも多いのですよ。保険料が掛け捨てタイプのかわりに、一定の入院給付金も払われるものやその他に、契約者の死亡時に、葬儀費用の定額分が支払われるものなどもあるのです。年代に応じて必要とする保障の中身も変わってきますね。これらにそって加入する保険のタイプも考えるのが大事です。

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